スクリーンセーバーの設定
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スクリーンセーバーの設定

ある日、会社の同僚のパソコンの画面を見てみると、我が子の写真がスクリーンセーバーとして設定されていました。次々とかわいい赤ちゃんの写真が画面に映し出されるのを眺めていると、どんなに仕事でイライラしていても吹っ飛んでしまうそうです。かわいい我が子の写真はどんなものよりも癒し効果が高いのですね。

財布に我が子の写真を忍ばせておくのも良いですが、パソコンのマイピクチャにデジカメで撮った写真をためておけば、簡単な設定でスライドショーを楽しむことができます。

  • デスクトップのアイコンのない部分を右クリックして「プロパティ」を選択します。
  • 「スクリーンセーバー」タブのポップアップメニューから「マイピクチャスライドショー」を選択します。
  • 「設定」をクリックして「参照」から写真画像が保存されているフォルダを選択し、「OK」をクリックします。ランダムにフォルダ内の写真画像が映し出されるマイピクチャスライドショーを楽しむことができます。

仕事でイライラしてしまうときは、癒しの写真画像でスクリーンセーバーを設定して気分をチェンジしてみましょう。我が子の笑顔は必ずあなたの気持ちを前向きにしてくれます。うれしい気持ちにさせてくれることはとても素晴らしいことですね。


私が以前働いていた職場では、パソコンは一人1台ではなく、3台のパソコンを大勢で共有して使っていました。経験がある方には分かってもらえると思うのですが、ファイルが移動していたり、ソフトの設定を勝手に変えられたりすると作業に支障を来たしますよね。

いちばんパソコンでの作業が多い私の同僚は、スクリーンセーバーでメッセージがスクロールして表示されるように設定していました。

  • 「1週間更新されていないファイルは削除します!!」
  • 「Cドライブではなく、個人フォルダに保存して下さい!!」

など、パソコンを共有して使う上でのルールをスクリーンセーバーを通して伝えていたのです。紙のメモを貼り付けておいても、見ない人が大半です。スクリーンセーバーのメッセージなら必ず使用前に視界に入るので、この使い方はうまいなぁと感心してしまいました。

設定方法(Windows)は、

  1. デスクトップで右クリック→プロパティを選択します。
  2. 「画面のプロパティ」ダイアログボックスの「スクリーンセーバー」を選択します。
  3. 「スクリーンセーバー」の「伝言板」を選択します。
  4. 「設定」からテキストや文字の流れるスピードを設定できます。

パソコンは一人1台が当たり前の職場は、専門職でない限りまだまだ少ないと思います。パソコン初心者が多い職場では意外と有効です。ぜひお試し下さい。