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スクリーンセーバーの設定

2014年4月9日でWindows XP(Office 2003、Internet Explorer 6)のサポートが終了しました。

私は、Windows Vista、7は使うことなく、随分と長い間XPを使い続けていました。

もう閲覧するWebサイトによっては表示が遅く、ブラウザ以外のソフトウェアも動作が重い状態でしたので、Windows 8.1搭載のパソコンに乗り換えました。

サポートが終了し、さらに消費税が2014年4月から8%になることも重なって、3月中にパソコンを買い替えた方も大勢いらっしゃると思います。

新しいパソコンでもスクリーンセーバーを満喫するために、Windows 8.1での設定方法を掲載しておきます。

  1. パソコンを起動させて最初に表示されるスタート画面にて、左下の「デスクトップ」をクリック(タップ)して、デスクトップに移動します。
  2. アイコンがない空いたスペースを右クリックして「個人設定」を選択します。
  3. 個人設定ダイアログの右下にある「スクリーンセーバー なし」をクリックします。
  4. 「スクリーンセーバーの設定」ダイアログの「スクリーンセーバー」にあるプルダウンをクリックして、バブルやラインアートなどの中から好きなのを選択します。
    3Dテキストなどは「設定」から、さらにサイズや回転の速度などを調整することができます。
    一緒に、待ち時間や解除時にログオン画面に戻るか設定しておきましょう。

デジカメやスマホで撮影した写真がいっぱい保存してあるという方は「写真」を選択して「設定」からスライドショーを作ることも可能です。

お子さんやかわいい動物・美しい景色など、好きな写真画像でパソコンを彩ってみてください。

職場ではなくプライベートのパソコンの場合、ほとんどの方はデフォルトのスクリーンセーバーは使わないかもしれません。

今後は、Windows 8対応のものも紹介していきますので、ぜひご利用ください。


スクリーンセーバーはパソコンの操作をせずに一定時間が経過すると起動しますが、今すぐ見たい・見た目を確認したいときもあると思います。時間の設定を変更せずに任意のタイミングですぐに起動させる方法があります。

  1. 「スタート」メニューから「検索」を選択します。
  2. 検索コンパニオンの「ファイル名のすべてまたは一部」に「*.scr」と入力し、検索します。
  3. 検索結果に表示された目的のファイル(スクリーンセーバー名称.scr)を選択します。
  4. 右クリック→送る→「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択します。
  5. デスクトップに作成されたショートカットアイコンをダブルクリックすることで、好きなタイミングですぐに起動させることができます。

お気に入りの画像が表示される、目的の情報が見られるなど、スクリーンセーバーに頻繁に使う必要な機能がある場合は、ショートカットを作成しておくと便利です。

デスクトップにショートカットなどのアイコンをたくさん設置すると、表示が遅くなる・動作がもたつく原因になる場合がありますので、必要最低限の数に抑えておきましょう。


スクリーンセーバーを楽しみながら集めていると次第に膨大な量になってきて、お気に入りや好みが変化することがありますね。不要になったスクリーンセーバーをそのままにしておくとドライブを圧迫してしまうので、見なくなったものは削除しましょう。

スクリーンセーバーを削除する方法・手順(Windows XPの場合)は、

  1. 「スタート」から「コントロールパネル」を選択します。
  2. 「作業する分野を選びます」の「プログラムの追加と削除」を選択します。
  3. 「プログラムの変更と削除」の「現在インストールされているプログラム」一覧から、削除したいスクリーンセーバーの「変更と削除」をクリックして、アンインストールします。

一覧に表示されなかった場合は、

  • C:¥WINDOWS
  • C:¥WINDOWS¥system32

上記の場所から、拡張子が「.scr」、ファイルの種類が「スクリーンセーバー」のファイルを検索して削除します。ダブルクリックすると起動して内容を確認することができます。

また、Windowsにデフォルトでインストールされているスクリーンセーバーも削除可能です。間違って他のファイルを削除しないように充分気をつけて下さい。

通常、アンインストールは「プログラムの変更と削除」から行うので、ファイルを直接削除するのは自己責任にてお願い致します。


スクリーンセーバーによる保護のパスワードを設定しておくと、第3者にパソコンを見られることを防止するセキュリティの効果があります。しかし、設定してからしばらく経って解除する必要が出てくる場合もあると思います。

スクリーンセーバー解除時のパスワード保護設定を解除する方法(Windows XP)は、

  1. デスクトップのアイコンがない部分(余白)を右クリックし、プロパティを選択します。
  2. 「画面のプロパティ」の「スクリーンセーバー」タブを選択します。
  3. 「パスワードによる保護」のチェックを外します。
  4. 「適用」又は、「OK」をクリックして解除完了です。

また、パスワードを変更する方法は、

  1. スタートからコントロールパネルを選択します。
  2. 「ユーザーアカウント」を開き、「作業を選びます」の下にある「アカウントの変更」を選択します。
  3. 「ユーザーアカウント」一覧が表示されたら、パスワードを変更したいアカウントを選択します。
  4. 「アカウントの何を変更しますか?」と表示されたら、「パスワードの変更」を選択します。現在のパスワードと新しいパスワード、任意でパスワードのヒント(パスワードを忘れてしまったときにヒントになる語句)を入力し、「パスワードの変更」をクリックして完了です。

パスワードを削除する方法は、

  1. 「アカウントの何を変更しますか?」の画面で「パスワードを削除する」を選択します。
  2. 「パスワードを削除しますか?」が表示されたら、現在のパスワードを入力し、「パスワードの削除」をクリックして完了です。
    ※「○○のパスワードを削除しますか?」と表示された場合、現在ログインしているのとは別のユーザーのパスワードを削除しようとしている状態ですのでご注意下さい。

必要に応じてスクリーンセーバーによる保護のパスワードの解除・変更を設定して、あなたのパソコン利用に役立ててみて下さい。


スクリーンセーバー解除時にパスワードを入力させる設定方法は、

  1. デスクトップのアイコンがない部分(余白)を右クリックし、プロパティを選択します。
  2. 「画面のプロパティ」の「スクリーンセーバー」タブを選択します。
  3. お好みのスクリーンセーバーを選択後、「パスワードによる保護」にチェックを入れます。
  4. 「適用」又は、「OK」をクリックして設定完了です。

次に、ユーザーアカウントのパスワードを設定してみましょう。

  1. スタートからコントロールパネルを選択します。
  2. 「ユーザーアカウント」を開き、「アカウント」をクリックします。
  3. 「ユーザーアカウント」が表示されたら、自身のアカウントを選択し、「パスワードを作成する」をクリックします。
  4. パスワードを入力し、必要に応じてパスワードのヒントを入力したら、「パスワードの作成」をクリックして設定完了です。

上記の設定により、スクリーンセーバー起動から通常画面に戻る際にパスワードの入力を求められるようになります。簡単に設定できる操作なので、ぜひお試し下さい。


みなさんは、会社などで少し席を離れるとき、昼食で外出するときにパソコンはそのままにしていますか?

最近ニュースを見ていると、企業による個人情報漏えいが問題になっています。顧客の個人情報はもちろんですが、みなさんのパソコンにも大切な情報が詰まっていると思います。まわりには知っている人しかいないのだから「きっと大丈夫」という安心が思わぬ事故につながるかもしれません。

パソコンを扱う上で、コンピューターウイルスに感染しないようにセキュリティ対策ソフトを使う方が多いと思います。ネットのセキュリティは万全でも、対人のセキュリティには意外と関心が低くありませんか?人の手によって情報が漏れてしまうことは、実際の事例として報告されています。

スクリーンセーバーは、画像やアニメーションなどを個人で楽しむだけではなく、起動時から通常状態に戻る際にパスワード入力が求められるように設定することができます。100%安心できるわけではありませんが、せっかく最初からついている機能なので、あなたのパソコンの情報を守る為に設定してみましょう。

スクリーンセーバーによる保護・パスワードの設定方法


ある日、会社の同僚のパソコンの画面を見てみると、我が子の写真がスクリーンセーバーとして設定されていました。次々とかわいい赤ちゃんの写真が画面に映し出されるのを眺めていると、どんなに仕事でイライラしていても吹っ飛んでしまうそうです。かわいい我が子の写真はどんなものよりも癒し効果が高いのですね。

財布に我が子の写真を忍ばせておくのも良いですが、パソコンのマイピクチャにデジカメで撮った写真をためておけば、簡単な設定でスライドショーを楽しむことができます。

  • デスクトップのアイコンのない部分を右クリックして「プロパティ」を選択します。
  • 「スクリーンセーバー」タブのポップアップメニューから「マイピクチャスライドショー」を選択します。
  • 「設定」をクリックして「参照」から写真画像が保存されているフォルダを選択し、「OK」をクリックします。ランダムにフォルダ内の写真画像が映し出されるマイピクチャスライドショーを楽しむことができます。

仕事でイライラしてしまうときは、癒しの写真画像でスクリーンセーバーを設定して気分をチェンジしてみましょう。我が子の笑顔は必ずあなたの気持ちを前向きにしてくれます。うれしい気持ちにさせてくれることはとても素晴らしいことですね。


私が以前働いていた職場では、パソコンは一人1台ではなく、3台のパソコンを大勢で共有して使っていました。経験がある方には分かってもらえると思うのですが、ファイルが移動していたり、ソフトの設定を勝手に変えられたりすると作業に支障を来たしますよね。

いちばんパソコンでの作業が多い私の同僚は、スクリーンセーバーでメッセージがスクロールして表示されるように設定していました。

  • 「1週間更新されていないファイルは削除します!!」
  • 「Cドライブではなく、個人フォルダに保存して下さい!!」

など、パソコンを共有して使う上でのルールをスクリーンセーバーを通して伝えていたのです。紙のメモを貼り付けておいても、見ない人が大半です。スクリーンセーバーのメッセージなら必ず使用前に視界に入るので、この使い方はうまいなぁと感心してしまいました。

設定方法(Windows)は、

  1. デスクトップで右クリック→プロパティを選択します。
  2. 「画面のプロパティ」ダイアログボックスの「スクリーンセーバー」を選択します。
  3. 「スクリーンセーバー」の「伝言板」を選択します。
  4. 「設定」からテキストや文字の流れるスピードを設定できます。

パソコンは一人1台が当たり前の職場は、専門職でない限りまだまだ少ないと思います。パソコン初心者が多い職場では意外と有効です。ぜひお試し下さい。