スクリーンセーバーの設定
私が以前働いていた職場では、パソコンは一人1台ではなく、3台のパソコンを大勢で共有して使っていました。経験がある方には分かってもらえると思うのですが、ファイルが移動していたり、ソフトの設定を勝手に変えられたりすると作業に支障を来たしますよね。
いちばんパソコンでの作業が多い私の同僚は、スクリーンセーバーでメッセージがスクロールして表示されるように設定していました。
- 「1週間更新されていないファイルは削除します!!」
- 「Cドライブではなく、個人フォルダに保存して下さい!!」
など、パソコンを共有して使う上でのルールをスクリーンセーバーを通して伝えていたのです。紙のメモを貼り付けておいても、見ない人が大半です。スクリーンセーバーのメッセージなら必ず使用前に視界に入るので、この使い方はうまいなぁと感心してしまいました。
設定方法(Windows)は、
- デスクトップで右クリック→プロパティを選択します。
- 「画面のプロパティ」ダイアログボックスの「スクリーンセーバー」を選択します。
- 「スクリーンセーバー」の「伝言板」を選択します。
- 「設定」からテキストや文字の流れるスピードを設定できます。
パソコンは一人1台が当たり前の職場は、専門職でない限りまだまだ少ないと思います。パソコン初心者が多い職場では意外と有効です。ぜひお試し下さい。
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